悩み・不安に真摯に対応!幅広い分野で解決を探る弁護士

弁護士のやりがいとは?

悩みを抱えている人と向き合い、解決に向けた道筋を示すのが弁護士ですよね。弁護士は、「案件が落ち着いて、依頼者が安心した表情を見せるときにやりがいを感じる」と言いますね。大学時代、友人に誘われサークル「法律相談部」に入ったのがきっかけで弁護士を目指したという人がいるんですよ。部の活動として、訪れた人たちの悩みを1・2年生が聞き取り、3・4年生やOBの弁護士が解決法を探し答えていくという無料法律相談会を行っていたんですよね。「このとき、悩みを訴える生の声に直接触れ、解決への方策を必死に探ったことが原点」と言いますね。

忘れられない出来事とは?

弁護士には、日々の業務をこなしていく中で忘れられない出来事があるそうですよ。事務所の同僚と共同で県内企業の民事再生手続きに取り組んだとき、準備期間は短かったものの、金融機関や債権者と粘り強く交渉を繰り返し、再生計画認可までこぎ着けたんですよね。企業が破産すると従業員が仕事を失い、その家族、地域の産業にも影響が出てしまいますよね。そう考えると必死になったということなんですよ。事件は当事者にとって大小関係なく、切実な問題だと気付かされたと言いますね。

弁護士になるためには?

個人事務所を開いた弁護士は、裁判所や事務所での打ち合わせや書類作成のほか、県の無料相談の相談役を務めるなど多忙な毎日を送っているんですよね。刑事から民事まで全ての分野に対応し真摯に依頼者と向き合い、その主張を聞き洩らさず、証拠との整合性を合わせることに細心の注意を払っているんですよ。弁護士を目指す若者には、「自分への戒めになる言葉」と前置きし、「法律だけではなく、社会や文化に対してもアンテナを張り続け、吸収して自身の糧にすることが大切」とアドバイスしていますね。

鹿児島の弁護士は依頼者の立場に立って非常に丁寧に対応をしてくれるので、法的なトラブルも安心して任せることが出来ます。